©  Writer Ikuko Asai

SOSを発信してくれた人に感謝

2017/06/02

支援拒否だった方にようやくヘルパーが入った。
ギリギリのところでSOSを発信してくれた。
ようやく人の手を借りることを受け入れてくれた。
本人に感謝したい。
伝わっていたことに感謝したい。

 

包括のプロの対応に感嘆した。
行政から「やはり人への尊厳ですね」という言葉が聞けてうれしかった。


尊厳を忘れずに・・・いや、忘れるわけはない
どのような生活状態になっていようと、

どうしようもなくなったら、人は人に助けてもらいたい、人の手を借りたいのが、

わたしたち人間だという、この当たり前のことを、これからも信じていく。

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